給湯器の水漏れを部品を交換して解決する

給湯器は毎日必ず利用するものなので、少しずつ消耗しています。見た目ですぐわかる消耗もありますが、内部の摩耗など見ただけでは分からないものもあります。時々全体を見て、消耗しているところをチェックできます。消耗部品が経年劣化しているだけか、全体の交換が必要なのか、確かめます。

■消耗しているところをチェックする

給湯器で消耗しているのはどこでしょうか。配管接続部にはパッキンが使われています。パッキン部が消耗すると、接続部のネジもゆるむためここから水漏れしてくることがあります。配管のホース部、特に蛇腹の部分が摩耗することも多いです。
消耗部品のどこかが弱くなってくると、そこから水がにじみ出るような症状が出る場合があります。急に大きな水漏れになることはあまりありませんが、屋内に設置する給湯器ならいつの間にか床が濡れていることに気づくかもしません。屋外に設置しているものは、屋内より消耗が早くなることがあります。
ガス給湯器のメーカーにもよりますが、使用して8年以上経っているタイプなら、どこが原因というわけではなく、経年劣化によって水がポタポタ落ちているということも考えられます。水のトラブルがどこから発生しているか、見極めていきます。

■給湯器の交換の前に

給湯器自体の故障か、それとも他の要因かをチェックすることが大切です。給湯器の取り扱い説明書を見て、エラーの一覧やトラブルが起こりやすい部分はどこか一読しておきます。簡単な対処法も書かれているかもしれません。給湯器にリモコンがついているタイプは、リモコンの電池切れでエラー表示が出ている場合があるので、電池を交換して再度モニターを確認します。
給湯器には定期的に、水抜き栓から水抜きを行う機能がついています。時々水がポタポタ漏れている程度なら、どこから漏れているか確認します。水抜き栓からなら問題ないことが多いです。
原因が分からない水漏れ、定期的にポタポタ漏れているという状態が続く場合は別の要因が考えられます。被害が広がらないうちに修理などを検討する必要があります。

■まとめ
少しずつ消耗する部分から水漏れが起こることがあります。水漏れの程度や場所をチェックする必要があります。簡単な部品交換で済む場合もあります。
もう少し修理が必要な場合は、取り扱い説明書などを見て他の原因かどうか確認します。リモコン部のエラー表示は、電池交換で解決するかもしれません。落ち着いて原因を特定します。

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